edore

〝それ、自動化できますよ。〟

あなたの現場から、
可能性を引き出す

毎日くり返している「あの作業」、実はもう、人がやらなくてもいいかもしれません。edoreは、ITに詳しくない方の言葉のまま現場の話を聞き、提案からツールづくり、根づくまでを一緒にやる、中小企業のための業務効率化パートナーです。

相談したら契約、ではありません。話して終わりでも、まったく構いません。

現場の声

こんな声を、よく聞きます。

  • 「毎日おなじ転記に2時間。終わるころには、もう夕方です。」

    ― 事務担当の方

  • 「AIを入れたい。でも、何から手をつければいいのか分からない。」

    ― 経営者の方

  • 「高いシステムを入れたのに、現場では誰も使っていません。」

    ― 店舗責任者の方

  • 「人を増やす余裕はない。でも、仕事は減らない。」

    ― 製造業の工場長

答えは、外から持ち込むものではないと考えています。「本当はこうだったら楽なのに」は、長年の仕事の中にすでに眠っている。edoreの仕事は、それを聞き出し、AIとツールでかたちにすることです。

進め方

やることは、四つだけ。

ツールを納品して終わり、にはしません。現場に根づいてはじめて「楽になった」と言えるからです。

  1. 一、

    話を聞く

    専門用語は使いません。「いつ、誰が、何に時間を取られているか」を、普段の言葉のまま伺います。

  2. 二、

    道筋を描く

    効果が大きく、失敗しにくい業務から順番を決めて、費用と減らせる時間の目安つきでご提案します。

  3. 三、

    かたちにする

    AI、既存のツール、簡単な自動化を組み合わせて開発。現場の手順に合わせて直しながら導入します。

  4. 四、

    根づかせる

    使い方のレクチャーと運用のフォローで、「導入したのに使われない」を防ぎます。

導入事例

3時間が、30分になった話。

学習塾(従業員10名)/小テスト作成ツールの開発・導入

これまで(毎日)

3時間

いま(毎日)

30

生徒ごとの進度に合わせた小テストを、講師が毎晩手作業で作っていた塾さま。過去問と教材のデータをもとに、範囲と難易度を選ぶだけでテストが仕上がるツールを開発しました。ひと月あたりに直すと約50時間、作業のおよそ8割強が手元に戻った計算です。空いた時間は、生徒と向き合う時間に充てられています。

「最初は半信半疑でした。ただ、いつもの仕事の言葉で相談できたのが大きかった。今では『次はどの業務を楽にしようか』と探すのが習慣になっています。」

― 塾長さま

対応業務

「くり返している仕事」なら、まず相談を。

下の一覧はあくまで例です。ここにない業務でも、毎日・毎週くり返しているなら、たいてい改善の余地があります。

データ入力・集計
売上・勤怠・アンケートなどの転記や集計を自動に
レポート・日報づくり
定型の報告書はAIが下書き、人は確認するだけ
スケジュール・シフト管理
予約・面談・シフトの調整と連絡を仕組みに
見積書・請求書などの書類
案件の情報から書類を自動でつくり、ミスと手間を減らす
問い合わせへの一次対応
よくある質問には、AIがメール・チャットでまず返答
議事録・文字起こし
会議の音声から、議事録の下書きと要点整理まで

屋号の由来

educere ― 引き出す、という意味です。

edore(エドア)は、ラテン語の educere(引き出す)に、事業の核(Core)を重ねた造語です。educere は、英語の Education(教育)の語源でもあります。

教育の語源が「教え込む」ではなく「引き出す」であるように、業務改善も、外から新しいやり方を押しつけることではないはずです。答えはいつも現場の中にある。長年の仕事に眠っている「本当はこうだったら楽なのに」を丁寧に聞き出し、AIとツールの力でかたちにする。屋号には、その順番を守るという約束を込めています。

代表について

edore 代表

エンジニアとして10年あまり、業務システムの開発と現場への導入に携わってきました。ある学習塾の業務改善で、「ツールをつくる前に、現場の声を聞くほうが先だ」と痛感したことが独立のきっかけです。口ぐせは「それ、自動化できますよ」。難しい話を、難しくないまま届けることを大切にしています。

パートナー:AIzen株式会社

よくある質問

気になるところ、先にお答えします。

AIやITの知識がまったくなくても大丈夫ですか?

はい、まったく問題ありません。edoreのお客様のほとんどは「AIはよく分からない」という状態からのスタートです。専門用語を使わず、普段の業務の言葉でお話を伺い、必要な部分だけを分かりやすくご説明します。

費用はどのくらいかかりますか?

初回30分の相談は無料です。その後は改善する業務の内容と規模に応じて個別にお見積りします。月10万円(アルバイト1人分)・稼働時間10時間からのプランをご用意しており、まずは1つの業務から小さく始めることができます。月々のコストを抑えたい中小企業の方にも取り組みやすい形をご提案します。

どんな業種・規模の会社に対応していますか?

学習塾、士業、小売、製造、サービス業など、業種は問いません。「毎日・毎週くり返している手作業」があれば、どんな現場でも改善の余地があります。従業員数名の会社から数十名規模まで対応しています。

遠方ですが、対応してもらえますか?

はい。ヒアリングから導入・定着支援まで、オンラインで全国に対応しています。画面共有をしながら実際の業務を見せていただくことで、対面と変わらない精度でご支援できます。

ご相談

まずは三十分、
現場の話を聞かせてください。

「うちの業務でもできる?」の段階で大丈夫です。無理な営業はしません。話してみて「今はまだいいかな」でも、まったく問題ありません。

オンライン対応・全国可/通常1営業日以内にご返信します。